誕生数から分かる数秘術における夫婦としての相性とは

数秘術における誕生数では、それぞれ他の数字との相性が別れています。夫婦としての相性は、恋人としての相性とは少し異なり、人生のパートナーとして末永くやっていけるか、という観点からの相性が重要になります。

誕生数1の夫婦としての相性

誕生数1の人は自分の意見をしっかり持っているのが特徴です。夫婦としての相性が良いのは、協調性のある誕生数3の人です。
最初は自分の性格と合わない他人だと思って反感をおぼえることが多くなっていますが、自分の欠点を粘り強くサポートしてくれる大切な人であると気がつくようになります。

誕生数2の夫婦としての相性

誕生数2の人は、自分を抑制して他人とコミュニケーションをとろうとする特徴があります。夫婦としての相性が良いのは同じ誕生数2の人です。
自分と同じように相手に気を遣って頑張っている相手の姿を間近に見ることで、大きな親近感が湧いてきて、少しのトラブルでは離れなくなります。

誕生数3の夫婦としての相性

誕生数3の人は、とても社交的で話をすることが得意なのが特徴です。夫婦の相性が良いのは誕生数5の人とです。
誰からも好かれやすいことで恋人候補は多くなりますが、夫婦としてお互いを高めるっことができる人は少なくなっています。5の人は適度な刺激を与えてくれる存在として気になります。

誕生数4の夫婦としての相性

誕生数4の人は何事に対しても思慮深く行動する慎重派になります。夫婦の相性が良いのは誕生数7の人になっています。
2つの数字はお互いに恋愛に対して慎重になる傾向があるため、自分たちのペースで少しずつ信頼を深めていくことができます。

誕生数5の夫婦としての相性

誕生数5の人の性格は、束縛を嫌って自由を強く求める傾向があります。夫婦として相性が良い人物は見つけにくいところがありますが、同じ誕生数5の人が候補になります。
お互いの自由を好む性質を知り尽くしているため、相手の領域に過度に踏み込むことがなく、理想的な距離感での交流を長く続けることができます。

誕生数6の夫婦としての相性

誕生数6の人物の性格は、協調性を重んじる家庭的な部分が強くなっています。夫婦としては比較的に誰とでも上手にやっていけますが、8の人との相性が特に良いです。
誕生数8の人物は家庭においては亭主関白を好む傾向があるため、実は管理されることを好む側面がある6の人との相性が良くなっています。

誕生数7の夫婦としての相性

誕生数7の人物は他人の権利やプライバシーを尊重する反面、人付き合いが苦手な部分を持っています。夫婦の相性が良いのは誕生数1の人です。
口下手なパートナーを上手にフォローするための柔軟性を持っている1の人に深く感謝し、いつまでも誠実に接することができるようになります。

誕生数8の夫婦としての相性

誕生数8の人は何事にもすぐに夢中になるエネルギッシュな側面を有しています。夫婦の相性としては、誕生数2の人との関係が良好です。
親身になって自分の悩みを受け止めてくれる相手なので居心地がよく、様々なことに更に自信を持って取り組むことができるようになります。

誕生数9の夫婦としての相性

誕生数9の人は感受性が強く、自分の価値観を大切にする理想主義者です。夫婦としての相性が良いのは、誕生数6の人物です。
自分でも気が付かないうちに気難しくなっている場合が多い9の人ですが、繊細な内面を理解してくれる相手には自分を素直に表現することができます。

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