簡単にわかる自分の欠点を数秘術をつかって占いましょう

自分を客観的にみることは意外と難しいものです。ましてや欠点などは特に自覚することが難しいです。
数秘術を使えば簡単に自分のことがわかります、もちろん欠点も客観的にみれます。数秘術は自分を占い自分を知る助けとなります。

まずは誕生数を知る

数秘術の基礎となる誕生数をまず求めましょう。手順は簡単です、例をあげて説明いたします。
誕生日を西暦で表し、
1987年12月29日を19871229とします。
それぞれをばらして足し合わせます。
1+9+8+7+1+2+2+9=39
さらにばらして足し合わせていきます。
3+9=12
1+2=3
こうして現れた数字3が誕生数となります。
この数字を利用して自分の性格を知ることができます。ここでは自分の欠点はどこなのかを紹介していきます。

誕生数1、8の貴方

この誕生数を持つ方は自己中心的で気まま、しかも短気で根拠のない自信があり、人を惑わすこともしばしばです。実力よりもプライドが高いです、失敗したときでもなかなか頭を下げることがありません。
自己中心的であるので、友達、恋人などを束縛するところがあります。自分の考えを優先し、正しいと思っているので他人にもそれを押し付ける傾向があるのです。
少し冷静になって、自分の考えは本当に正しいのか考え直すとよいです。自分のプライドが高すぎると認識することは難しいでしょうが、そこをグッとこらえてみましょう。そして、素直に人の意見を取り入れる習慣をみにつけましょう。協調性を大事にすることができるようになれば人間関係の改善となります。

誕生数2、6、9の貴方

とても優しい同情心に満ちたよい人なのですが、余りにも優しすぎる面があります。助ける気持ちは悪いことではありません、しかし、相手のプライバシーを乗り越えてグイグイいく面もあります。それをうざったいと感じられる場面が多々あります。
そんな性格を利用しようと近づいてくる人もいます。あまり人を大事にし過ぎるあまり、逆にトラブルのもとになることもあります。
一見ポジティブに見えます。しかし、優しくする裏側には人を助けなければ自分にも責任があると勝手に背負ってしまうのです。実はネガティブな感情の表れなのです。
少し離れた視点で人との関わり合いをみることが大事です。何もかも首を突っ込まないことです。

誕生数3、7の貴方

ひとと距離を持ちたがる性分なので、なにか自分にトラブルが起こったときも、助けてくれと言えないのです。結果自分一人で責任を背負い混んでしまいます。なんでも一人で解決しなくてはならないと頑なに考えているので、救いを求めることに躊躇するのです。孤独を愛するあまり一人で潰れていくこともしばしばです。
素直になりましょう、まったく周りに助けてくれる人がいないと簡単に考えないでください。きっと貴方を支えてくれる人がいるはずです。

誕生数4、5の貴方

どちらの誕生数もちゃんとした関係を築けるパートナーができにくい面があります。
誕生数4の方は自分にも相手にも厳しく、それを乗り越えてくる強い友人がありません。誕生数5の方は逆に社交性が高すぎて、誰にもいい顔をする八方美人になりがちで、深いつながりで結ばれた親友などは出来にくいです。
この2つの誕生数は真逆な性格ですが、どちらもいざという時に手を差し伸べてくれる人が一人もいなかった、そんな状況になりがちです。
日々自分の欠けている部分を心にとどめ、深い信頼関係を得るための努力が必要です。自分のことだけではなく、相手のことを考えることができれば、きっと良い友と出会えるはずです。

欠点は克服できる

誕生数からそれぞれの欠点を紹介いたしました。心当たりはあったでしょうか、気づくことがあったならば幸いです。どんな人でも欠点はあります、しかし越えられないことではないのです。自分を知ることによって、いつからでも人は変わることができます。
よい人間関係を結び、親友だったり、伴侶であったり、素晴らしい出会いと交わりが持てる助けとなれば幸いです。

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