数秘術占いが当たらない時に試してほしいこと

数秘術とは

数秘術は古代より伝承された占術の方法です。「ピタゴラスの定理」で知られるピタゴラスは「数秘術の父」と言われ、このピタゴラスの思想を引き継いだ「天文学の祖」であるプラトン。この2人が生きた時代は紀元前です。このとてつもなく遠い時代に数秘術の基礎が構築されました。

「万物は数なり」「万物の根源は数なり」というピタゴラスの言葉通り、この世のあらゆる物事は数字に関連付けられている、というのが数秘術による考え方となります。

数秘術が当たらない時は

古代から現代まで続いている数秘術の考えですが、「数秘術は当たらない占い」と感じている方も少なからずいるのではないでしょうか。数秘術は占いではありますが、未来に起こることを予言するような占いではありません。数秘術は物事や人の本質を数字によって判断するもの。本質を理解することでこれからの未来を良くすることができるヒントのようなものだと考えてみてください。

また「数秘術は当たらない占い」と思われている方は、違った計算方法で誕生数(ライフナンバー)を出しているのかもしれません。以下で紹介する全ての方法で誕生数を出し、最も自分に近いと感じるナンバーを導き出してください。

誕生数の計算方法1

誕生数の算出には西暦の生年月日を使用しますが、これはどの計算方法でも同じです。

まずは生年月日を分解して合計していきます。合計が2桁のゾロ目になった場合、ここで計算をストップ。11、22、33である場合にはこのナンバーが誕生数となります。この3つのナンバーを「マスターナンバー」と言いますが、数秘術の種類によっては44も含める場合や11と22だけの場合もあります。

11、22(またはそれに33や44も含める)のマスターナンバー以外の2桁の数字はさらに分解して足し続け、1桁の数字になったらそれがライフナンバーとなります。

誕生数の計算方法2

西暦の生年月日を分解し合計していくのは計算方法1と同じになります。違う点としては、2桁のゾロ目が11、22、33であった場合にそれぞれが11=1、22=2、33=3を誕生数とするところです。2桁になった時に44以上のゾロ目やそれ以外の数字であった場合はもう一度分解して1桁になるまで足し続けます。例えば44が出たのなら4+4=8となり、この場合の誕生数は8となります。

誕生数の計算方法3

西暦の生年月日を分解し合計していくのは計算方法1や2と同じです。これら2つの計算方法と違うのは、2桁のゾロ目が出た場合でも気にせずにそのまま1桁になるまで足し続ける点です。例えば33が出た場合でも3+3=6というように計算し、この場合の誕生数は6となります。

数秘術が当たらない時は他の方法を試そう

「数秘術は当たらない占い」と感じる方に試してほしい、3つの計算方法を紹介いたしました。これらの3つの方法で誕生数を出していただき、どの数字の意味が自分に一番しっくりくるか確かめてみてください。

また同じ誕生数であっても、人によって性格や特徴に違いがあるのは仕方のないことです。例えば同じ生年月日を持つ人でも生まれた環境や育った環境により個性が違うのは当然となります。

数秘術は未来を良い方向に導くための道具や鍵のようなものであり、「当たるか当たらないか」が問題になる占術ではありません。もし他の計算方法や他の種類の数秘術を試してみても「数秘術は当たらない占い」と感じるのなら、他の占いを試してみることをおすすめします。

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