数秘術のソウルナンバーが示す自分の本当の願望と数字の算出方法

ソウルナンバーとは

ソウルナンバーは数秘術における概念の一つで、自分が本当に求めていることを表す数字のことです。日常生活の中で自分が表面的に求めたり感じたりするものではなく、自分の中に秘められている魂のレベルの要求であることが特徴です。心理学的には、心の奥底にある潜在意識からの声とも表現できます。

自我を超えた魂からの欲求であるため、自分が頭の中で自覚している好き嫌いとズレがある場合が多いことも特徴です。自分ではやりたいことをやっていると思っているのに、充実感があまりなく、毎日がどことなく空虚に感じるような場合には、ソウルナンバーを意識してみることが有効です。

自分の頭では正しく満ち足りた生活をしていると思い込んでいても、ソウルナンバーが示す魂の要求を満たしていない場合は、何かが足りないような感覚を感じることが多くなります。

ソウルナンバーが示す導きに従った行動をとると、それまで興味のなかったことであっても、不思議と大きな喜びを感じたり、体の中から軽くなるような気分を味わう機会が多くなってきます。その意味では、ソウルナンバーは真に自分の人生を充実させるための鍵に成り得るものです。

また、ソウルナンバーは人間同士の相性にも影響を与えます。数字が近い人物ほど、恋人や友人としての相性が良くなります。逆に、数字が遠い場合は相性があまり良くない傾向があります。

ソウルナンバーの算出方法

ソウルナンバーは、自分の生年月日を用いて簡単な計算をするだけで導き出すことができます。数秘術の技法の中では、自分で簡単に調べることができる手軽さが魅力の一つになっています。

具体的な方法としては、まず自分の生年月日の数字を全て書き出します。生年月日は昭和や平成などの和暦ではなく、西暦で表記する必要があります。例えば、1987年12月26日生まれの場合は、書き出す数字は1、9、8、7、1、2、2、6の8つになります。

次に、書き出した数字を全て足します。1987年12月26日生まれの例では、1+9+8+7+1+2+2+6=36となります。

その後、算出された2桁の数字の10の位と1の位を足します。36の場合は、3+6=9となります。そうして導き出された1桁の数字が、その人のソウルナンバーを表します。1987年12月26日生まれの場合は、ソウルナンバーは9になります。

注意点としては、生年月日の数字を足した際に、その合計が11、22、33、44などのゾロ目になった場合は、10の位と1の位を足さずに計算を終わらせます。その場合は、ゾロ目がその人のソウルナンバーになります。

ソウルナンバーのゾロ目の意味

ゾロ目のソウルナンバーは、通常のそれとは異なる特殊な意味をもち、数秘術の世界では別名マスターナンバーとも呼ばれる特別な数字になっています。

ゾロ目のソウルナンバーの持ち主は、魂や潜在意識の次元において高い波動を有しており、通常の人間の運命と比較して高度な宿命を背負っているため、その試練を乗り越えるために必要な特別な力を授かったとされています。

そのため、通常のソウルナンバーとは異なる大きな能力や才能に恵まれている反面、試練として与えられた苦難を克服して成長する必要があるために、ドラマティックな波乱万丈の人生を送る傾向があるとされています。

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