【ライフナンバー】6と11の相性は?恋愛も仕事も徹底解説!

ライフナンバー6と11の人の相性

真面目で優しく、争いごとが苦手な6の人と、感受性が強く、好奇心旺盛な11の人の組み合わせです。ともに優しいタイプですが、6の人が根明なのに対し、11の人が根暗なので、「普通」です。

6の人の基本性格

6の人は、
・真面目
・責任感が強い
・争いごとが苦手

このような特徴があります。

恋愛では草食系ですが、普段から周りの人に優しくしている分人望があり、言い寄られることも少なくありません。受け身の恋愛をすることが多く、一人の人とじっくり愛をはぐくみたいと考えています。

結婚願望はありますが、人望があって言い寄られる分婚期を逃しやすいです。結婚生活自体はうまくいくタイプなので、結婚したいと思ったらキッパリ決めたほうがいいですよ。

11の人の基本性格

「11」はライフナンバーで「マスターナンバー」と呼ばれ、その数字の特性が人生に強く影響されます。

11の人は、
・感性が豊か
・好奇心旺盛
・自他共に認めるストイックだが、思いやりがある

このような特徴があります。

恋愛では肉食系でも草食系でもありませんが、1人では耐えられないタイプなので「まずは気軽に付き合う」ことで、人生運全般が上がります。

結婚願望は普通程度で、いろいろな人と交際を重ねるうちに結婚に至るでしょう。

6と11の基本の相性

「普通」です。

6の人は相手に精神的に依存する傾向がありますが、11の人は面倒見が良いので頼りになります。ただ6の人は根明ですが、11の人は根暗なので、精神的な波長が合いません。

6と11の仕事の相性

「いい」です。

6の人の甘えたがりなところと11の人の面倒見の良さがちょうどよく噛み合い、120%の力を発揮できるようになるでしょう。6の人も11の人も組織に属するほうが力を出せるタイプなので、独立には向いていません。

6と11の恋愛の相性

「少し悪い」です。

ビジネスパートナーとしてはいいですが、プライベートでの付き合いとなれば、波長が合わない点が大きな影響を与えます。

2人とも恋人や結婚対象に求めているものが一致しているため、恋愛のスタンスでの相性は悪くありませんが、ベースでの相性は合わないがために良好とはいえません。

6と11の相性のポイント

6の人が11の人に合わせられるかがポイントです。

11の人は6の人と違って、行動力もなければ根暗なので、6の人からすれば「重い」と思うこともあるでしょう。

このときに理解を示し「11の人の味方でいよう」と決心できれば、より関係性は深まりますよ。

仲良くなるためには

6の人から話しかけましょう。

6の人は根明、コミュニケーション力が高い一方、11の人は根暗、自分から話しかけられないので、6の人から切り込んだほうが楽です。

6の人は根明ですが、11の人は根暗なので、テンションが高すぎると引かれてしまうので、6の人はここに気をつけてコミュニケーションを取りましょう。

恋愛関係に発展させるためには

6の人からアプローチしてください。

11の人が「恋人やパートナーがいたほうが運気が上がる」ということを知っていても知っていなくても、6の人からであれば「つきあってみよう」と思えます。

自分からはなかなか行かないタイプなので、6の人が気持ちを引き出してあげましょう。

数秘術
数秘術

Related Entry

数秘術におけるライフパスナンバーの求め方

数秘術の占いから分かる、恋愛における行動や考え方のパターン

【ライフナンバー】7と9の相性は?恋愛も仕事も徹底解説!

数秘術占いで男女の相性の良し悪しを一発判定

数秘術の占いで見極める、兄弟と相性の良い誕生数について

数秘術を使って探る恋人との相性を知る3つのポイント