【ライフナンバー】11の人同士の相性は?恋愛も仕事も徹底解説!

ライフナンバー11の人同士の相性

好奇心旺盛で洞察力が高く、スリルを楽しめる11の人同士の組み合わせです。
近づきすぎるとお互いがお互いを潰しますが、適度な距離からだと応援し合える関係になれます。

仕事では2人がどこまで近づいたら「近い」と感じるかで違いますが、恋愛では近づかなければ恋愛関係になれないので「最悪」です。
2人を活かすためには、2人を「いい????」にする必要があります。

11の人の基本性格

「11」は数秘術で「マスターナンバー」と呼ばれ、その数字の特性が人生に大きく影響します。

・好奇心旺盛
・ジェットコースターのような人生を送っている
・洞察力が高い

このような特徴があり、恋愛に対する積極性は「普通」程度ですが、1人でいるより誰かといた方が運勢が上がる体質を持っています。結婚願望はありますが、急がなくても最終的にいいパートナーに出会えるので、婚活しなくても大丈夫です。

感受性が強いため、仕事は組織の中で働くより、個人で働くものの方が向いているでしょう。組織で働く場合、感受性の豊かさや洞察力の高さ、スリルへの楽しみを見いだす気質を生かせる職場だといいですよ。

11の人同士の基本の相性

11の人は近づきすぎると相性最悪ですが、適度な距離を置いているときの相性は良好です。

自分の能力に自信があるので、同じ能力を持った人に対しては警戒心を示し、あまりにも近づくと壮絶なバトルが勃発してしまいます。

距離を置けているときは相手の気持ちが自分事のように感じられるので、相手に同情したり、功績を認めようとするので、なかなかいい相性になるでしょう。

11の人同士の仕事の相性

2人がどこまで近づいたら「近い」と感じるかで違います。

一緒のプロジェクトのメンバーになっただけで近いと感じるのであれば、かなり相性は悪いですが、1対1になって初めて近いと感じるのであれば、良好です。

11の人同士でポジションが似ている、かぶっている場合、気づいた人から違うポジションに移動することをオススメします。

11の人同士の恋愛の相性

最悪です。

恋愛ではある程度距離を縮めなければ、恋愛関係にすら到達できませんので、恋愛関係に至る前にライバルになってしまいます。こうなると2人が一緒にいても落ち着かないので、全く良いとはいえません。

11の人同士の相性のポイント

「いいライバル」になれるかどうかがポイントです。

この関係では相手をリスペクトし、けなすことがないので、仕事でも恋愛でもいい方向に関係性が作用します。

また11の人がそばにいても「相対的な評価は変わるかもしれないけれど、絶対的な評価は変わらない」ということをよーく理解し、覚えておきましょう。

仲良くなるためには

11の人はコミュニケーション力があるのでどちらからも話しかけられますが、近づこうとするとピリピリしてしまいがちなので、それを覚悟した上で話しかけましょう。

恋愛関係に発展させるためには

悪いライバル関係でいるうちはどんなアプローチをしても、速攻断られます。いいライバル関係になってからアプローチすれば、恋愛に対する積極性が「普通」程度で恋人がいたほうが上向く気質なので、それなりに上手くいくでしょう。

数秘術
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